タンゴの歴史を歩んできた巨匠カルロス・パソと彼の楽団
歌手、ダンサーを加え華やかに贈るスーパー・タンゴ2008!
カルロス・パソは1933年ブエノスアイレス生まれ。13歳でルイス・セルビデオ楽団のバンドネオン奏者としてデビュー、タンゴの全盛期をフアン・カナロ、アルフレド・ゴビ、フロリンド・サッソーネ、ホセ・バッソなど数々の一流の楽団で活躍してきました。1984年から2006年までは国立フアン・デ・ディオス・フィリベルト楽団の第一バンドネオン奏者を務めました。
確固たるタンゴ美学をもった最高の技術のバンドネオン演奏家・作曲家・アレンジャーとして屈指の存在です。昨年はフランシスコ・カナロ楽団の第一バンドネオン奏者として来日しています。
楽団はカルロス・パソのバンドネオン、ピアノ、コントラバス、チェロ、バイオリンの5人の編成です。
それに加えて、ブエノスアイレスの有名タンゲリア(タンゴ・ショーの店)ラ・ベンターナのトップダンサー、ナタリア&エクトルをはじめ選りすぐった6名のダンサーが舞う華やかで迫力にあふれるステージです。歌手には抜群の歌唱力で日本でも人気抜群のアルベルト・ビアンコを起用しました。
アルゼンチン・タンゴの魅力いっぱいの「スーパー・タンゴ2008」にご期待ください。

指揮・バンドネオン=カルロス・パソ/ピアノ=アドリアン・エンリーケ/バイオリン=マティアス・グランデ
チェロ=クラウディオ・ポリ/コントラバス=エドアルド・レテラ/歌手=アルベルト・ビアンコ
ダンス=ナタリア&エクトル エステル&マルティン オスマル&ソル |